ペット火葬
ペット人口の増加につれて、
全国各地でペットの火葬などを行う霊園施設も増
えています。しかし、火葬場設置による煙や悪臭、
あるいは火葬場周辺への死体放置など、近隣住民
からの苦情も多くなっているようです。人間の火葬場
設置の場合には、墓地法で都道府県知事の認可
が必要となっていますが、ペットの火葬場を規制する
法令は存在していません。そのため、火葬場が設置
される際、公衆衛生や生活環境面で周辺住民に多
大な不安を与えることが問題になっているところです。
ペットを可愛がるあまり、一緒に寝たり、あるいは口移
しで食べ物を与えたりすることにより、ペットの病気に
人間が感染してしまうケースが多くなっていると言われ
ています。動物から人間に移る感染症は人畜共通感
染症と呼ばれていますが、日本国内で発症するものは
約50種類程度あるということです。健康な人の場合、
感染してもほとんど発病することはないようですが、子
どもや高齢者、そして病中・病後の人など、体力が低
下して免疫力の落ちている人は要注意です。
ペットの病気については、書籍やインターネットでも分か
りますから、自分が飼っているペットの病気についてはよ
く調べておくべきでしょう。ペットのネコは、屋内で生活さ
せてください。ネコは環境の変化を好まない動物ですか
ら、屋内での生活もストレスとを感じることはありません。
病気や寄生虫の感染、あるいは交通事故などの危険
から遠ざける利点もあります。ネコは自由に外出できる
のが自然だと考えている人が多いのですが、それは誤っ
た認識であり、マナー違反でもあるのです。
ブリーダーは計画的に繁殖ができますから、無理な繁
殖をすることはありません。ペットシッターは、家族に代わ
ってペットたちを世話をします。それぞれのペットたちが
置かれている生活空間をよく理解し、愛情を持って世
話をして、気を配りながらペットにも家族にも信頼される
のがプロのペットシッターとされています。ペットを預ける
ということでは、ペットホテルがよく知られていますが、ペ
ットによってはペットホテルが合わないという場合があり
ます。
ペットホテルを利用できない場合とは、主には次の通り
です。
ペットホテルは、怪我や病気などで治療中のペット全
てが利用できません。明らかに不衛生な状態にあるペ
ット類すべてにおいて利用はできません。過去1年以内
に犬・ネコ共に伝染病の混合ワクチン注射をしていませ
んと利用できません。ペットはネコでも犬でも可愛いの
ですが、ペットが病気になって治らないと宣告されたら・・・。
スポンサード リンク
MENU